「泣きたいときに泣けなかった」その涙は身体に蓄積され、浮腫となる
これまで自分を抑圧してきた人は、
溜め込むことが当たり前になっています。
自分の本音をさらけ出すことや
ありのままの自分として振る舞うこと、
意思をあらわすことをや
感情を表現することを抑え込むことが
どれだけ身体に影響を及ぼすか知っていますか?
今、多くの人が浄化のタイミングを迎えていて
それはふいにやってくる場合もあります。
我慢や忍耐に慣れすぎた人は
泣きたいときに泣けなかった涙が突然流れてくる、
何がきっかけなのかは定かではなくただ湧き出てくる、
そんな自分に驚くこともあれば安堵する人もいる。
自己変容を遂げようとする人たちは
真摯に自分と向き合い、
その中で触れた情報や誰かの言葉が時間差で魂に響き
涙という浄化を促してきます。
そしてその後に気づくことは
身体がとてつもなく軽くなったということ。
涙は魂の浄化であり、心も身体も軽くする。
身体の浮腫は古い水分の蓄積なので、
本来、浮腫に悩む人は水分を補給する必要があるのですが
多くの人は「水分をとると浮腫む」と誤解して水をとらない。
だから身体の中は循環せずにドロドロのまま
=浮腫は解消されないということになる。
わたしたちが子供の頃は
浮腫なんて無縁のことだったのに、
大人になった今の環境や状況が原因だと思っているかもしれませんが、
その浮腫の原因が過去に流せなかった”涙”だとしたら?
浮腫がただの運動不足なのではなく、
自分の人生が進まない錘になっているとしたら?
人生が変わらない人も浮腫に悩む人も、
今身体に重さを感じるならば、
泣きたいときに泣けなかった涙が蓄積されているだけ。
そうして
自分の身体を責めたり
過剰にがんばったりすることで
流せなかった涙に
折り合いをつけようとしているのかもしれない。
だからといって
無理に自分を癒やして浄化しようとか
そういう一時的な方法論ではなくて、
それはいつか必ず流れ出るということを知っているだけで
焦りから解放されると思います。
過去の出来事によって
身体や心に感じた痛みを飲み込んだことも
必要なことだとわかったとき
流れてきた涙は清々しい浄化になるのです。
そこには悲しみとか憎しみという念はなく、
ただ今までの自分に感謝できる瞬間でもあります。
自分を諦めなかった人は必ず軽くなります。
Hatsumi/Bodymaster
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