2026.02.01 12:53「自分のために生きる」をやめるとステージが変わったこと人生に行き詰まりを感じると、何かを変えようと必死に答えを探したり新しい知識を増やしたりして駆り立てられながら行動してしまうもの。その道中で見聞きする心地よい言葉を鵜呑みにして、どれだけ自分のことばかり考えてきたか今振り返ると恥ずかしく思います。「自分のために生きる」ことは、自分を...
2026.01.30 13:18決めると動く努力が報われないと感じたり、現実が思うように変わらないのは自分の中に”迷い”があるからです。それは、本音と建前とのせめぎあい。この揺らぎの間が一番苦しい。この勝負を克服したいのであれば、自分の中の決断力を発揮する必要がある。誰にでも手に入れたい成果や、欲望に目が眩むこともあるかも...
2026.01.29 00:19【現実を無視しても変わらない人へ】現実にダイブする!『現実を無視する』って表現を最近よく目にするのですが、それってどういう意味なのだろう?現実は内面の反映だから、そこに反応するのは常に過去を生きること同意ですが、自分が生きる現実は目の前の”それ”なんですよね。どこかに行くわけでもなければ誰かになるわけでもない。今苦しみを感じている...
2026.01.28 02:55カタチにこだわらないからカタチが生まれる夢や目標が、自分の理想とするものであることは大前提なのですが、カタチにこだわりすぎると逆に手に入れたいものを逃すことになります。カタチとは、お金、数字、関係性、身体、他者、など物理次元のもの全てに当てはまりますが、そこがゴールになるとプロセスが手段になってしまうので、常に追い求め...
2026.01.23 21:29何か次第で考えると落ち込む!基準を自分に戻すと迷いがなくなる自分らしく生きようと決めた人は必ず大きな決断を迫られるときがきます。今までと同じ無意識に反応して選ぶのか、本来の自分を生きる選択をするのか、人生の岐路に立たされる瞬間にこそ自分が大切なものを大切にするという意志が問われる。何度も同じ失敗を繰り返したとしても諦めずにリセットを試みる...
2026.01.22 13:21「何を感じているかわからない?」感情を解放しても感情はなくならない「感情を解放する」とは、無感情になることではなくて、むしろ意識的に感情を認めていくこと。人生に行き詰まっているときや何をしても変わらない現実に絶望しているときこそ、感情を解放することで人生は好転していくのですが、真剣に自分と向き合ってみると、自分が「何を感じているかわからない」と...
2026.01.19 21:27逃げたいときに、逃げなかった人だけが手に入れるもの痛みから目を背けることと逃げることは同意でして、人は痛みに耐えることができないと思い込んでしまっているために何度も逃げる選択をするものです。けれども、自分を我慢させてまで耐える必要はなくて、最悪な環境や対人から離れることは健全だと思います。ただ、何度も同じ困難を招いているとき、そ...
2026.01.19 03:01誰にも見られていない人生を生きるとしたら他人の目的を自分の目的だと思い込んでしまうと、どれだけ努力をしても報われないし結果を手に入れても心が満たされない。自分の声を無視した人生は燃え尽き症候群、鬱、引きこもり、これらを招いてしまう原因なのですが、根本から解決するためには一人ひとりが他人の人生を生きることをやめることです...
2026.01.17 13:42成長とは「忘れる」こと古い時代でいう成長とは何かを獲得することで自分を大きくしていくことにありましたが、これからの時代を生き抜くための成長とはどれだけ「捨て」「忘れる」かです。何を捨てて、何を忘れるか?自分にとって不要で不利益なものたち。それは、思考や感情が癒着した記憶だといえる。原因と結果のラインに...
2026.01.16 04:47決断を下すとき、従ってはいけない人たち『ゴールは人に話さないこと』という鉄則があるのをご存知ですか?これは、他人にゴールを話すことで達成に必要なエネルギーが浪費されていくからなのです。自分の純粋な動機が他人ありきの必要性になってしまい、「やりたい!」はずだったことが「やなければ」になってしまう。ゴールは日々変わるもの...
2026.01.14 12:40次のステージへ向かう準備ができた人に起こる物理面完了のサインとは人生のステージが変わるとき、必ずといっていいほど物理面完了というサインがやってくる。それは一見最悪で、「なぜこんなことが起こるの?」と嘆きたくなるような悲惨な出来事かもしれないし、「もう何をしても無理だ」と諦めたくなるような絶望感を味わうような体験かもしれない。仕事の停滞、お金の...
2026.01.13 21:10古い自分と決別するときに試されること今までと同じままでは”無理だ”、そうわかったとき人は決断する。古い自分でいることをやめなければ行動を変えても同じ困難を招くことに変わりはない。そこに気づくまでは古い自分と決別する勇気がもてないし、その気づきこそが決別の瞬間だったりする。けれども長い時間慣れ親しんできた自分をそう簡...