アウトプットの恩恵を見逃さずに才能を発揮する
知識は詰め込むものでも
ひけらかすものでもなく役立てること。
アウトプットの大切さを理解していても
その質が低いと最大の恩恵を見逃してしまいます。
知識は、誰でも得られるからこそ
通り一遍の振る舞いでは何も循環しない上に
自分の才能を埋もれさせてしまうことになるのです。
そもそも、
アウトプットをすることで得られることは何だと思いますか?
多くの人は結果にフォーカスすることで
そこにあるものが見えずに大事なものを見逃します。
ただアウトプットするだけで
「上手くいったかどうか」と自分ごとにとらわれてしまう。
このパターンを踏む人は、アウトプットの質がとても低い。
知識を役立てることを意識している人は
アウトプットの恩恵を確実に掴んでいる。
それは、『知恵が生まれること』
知識を知恵に変えることを常に意識していますが、
そこには経験が必要になります。
さらには失敗だけでなく
成功からも学びを得ることで独自の知恵が生まれる。
失敗や成功の概念を超えた知恵を届けることは
これからの時代に必要な個人の在り方だと思います。
いつまでも自分の結果欲しさに知識を使っていても
それはいずれ自分の成長を止めるゴミになる。
知識や経験は結果のために活かすのではなく
次につながる知恵として自分を通して生み出していくと
他者にはマネできない本来の才能を発揮することができます。
Hatsumi Yamamoto/Bodymaster
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