魂の決断!本当はどうしたいのか自分の身体が知っている

自分を見失ってまで守りたいもの、

しがみついているものは何だろう?



自分のことがわからない、

やりたいことがわからない、

そこには抑圧や自己犠牲があって

それは決して悪いことでも無駄なことでもありません。



不安を煽る情報に触れてしまうと、

弱っているときほど盲信してしまうもの。



その選択すらも無駄ではないのですが、

できれば早い段階で気づき抜け出したほうが

痛みや苦しみは軽くなります。



だからこそ、

魂の決断が求められるのです。



マイナスの状態から這い上がるときも、

現状よりもっと高みを目指すときも、

決断はマインドではなく魂ですること。



魂の決断のみ

自分にとって正しい道に進むことができる。



それ以外はエゴの道であり、

その他大勢に従う道です。



もしも今

自分を見失っていると感じていても

決断するという魂の決断を下すことはできます。



そして、魂の決断は

身体の『快』か『不快』かが教えてくれます。



どんな小さなことでもそれを心に決めたとき

身体は『快』軽くなるのか?

それとも『不快』重くなるのか?



ここで信頼できることは『不快』のみ。



『快』と感じても

それがエゴの感覚であることも多く、

むしろその感覚に頼ってきたことで

深みにハマってしまう人もいるぐらい

最初のうちは『快』を信頼しない方が安全です。



けれども、

『不快』だけは誰もが知っている

『違和感』ともいえる感覚です。



「何か違う気がする」「???」

という言葉にならない感覚や、

重苦しくなる感覚は、

絶対に身体の反応にあらわれています。



試しに、身近な出来事で実践してみてください。



何を食べるか、とか

今何をするか、とか

日常の小さな選択でも魂の快・不快は感じられます。



その小さな積み重ねが

人生という大きな決断をするときに

外すことがなくなっていきます。



「本当は自分がどうしたいのか?」

という問いに対して出てくる答えを

一旦決断してみてください。



何度も繰り返すうちに

身体が教えてくれる答えがわかるようになる上に、

「これで良かったんだ!」という清々しさを体験できます。



わたしたちはアレコレ複雑に考えて

大事なものを見えなくさせてしまいますが、

本当はずっと「それだった」と知っているんです。



その感度を高めるために

身体をケアすることをおすすめします。



Hatsumi/Bodymaster


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