カタチへのこだわりを捨てると内側から満たされる

カタチへのこだわりは

美意識のようであり承認欲求だったりする。



外見を磨いても自信がもてない、

お金を稼いでも虚しさを感じる、

たくさんの仲間に囲まれてもさみしい、

わたしたちはあまりにもカタチにとらわれているので

無意識に他人の目を気にした人生を送っている。



そういう奴隷の人生は

いつかはカタチの崩壊という出来事で終焉する。



それでも最初は

カタチの崩壊は受け入れ難いもので

なんとかしようと現状にアプローチをする、

それこそが崩壊の大きくするのです。



その状況に追い込まれたとき、

人は「もう懲りた!」「もうイヤだ!」

「これで最後にしよう」と潔く決断する。



カタチへのこだわりを捨てるとは

信頼を取り戻すこと。



だからこそ、

その信頼がベースになって

内側から満たされるようになる。



満たされているからこその行動ができるようになるし、

自分自身が浮かび上がってくる。



物質的な豊かさや美はたしかに素晴らしいのですが、

もっと不変的な豊かさや美に気づき、

その光に委ねた生き方は女性にとって希少価値となる

自分だけの”輝き”です。



あなたの現実のどこかが崩壊を迎えているならば、

自分の輝きを取り戻す良い兆候だと信じてみてください。



Hatsumi/Bodymaster


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