自分の身体をジャッジしない
わたしたちは本来健康な状態なのに、
知識や常識が
健康か不健康という基準を生み出しています。
不調、痛み、違和感、
これらを”良くないこと”と思い、
自分を責めたり隠したりすることで
自分の身体をジャッジしていませんか?
たしかに、状態によっては
不安を感じることもあれば苦痛を感じることもある。
けれどもただそれだけのこと。
本当に命を脅かすのは、
症状ではなく、その状態に抱く恐れの方です。
身体は人生をあらわしている!
不調になるときもあれば
痛みを感じるときもあるし、
自分の思い通りにならないときもあれば
絶好調だと感じるときもある。
身体をジャッジすることは
人生をジャッジすることと同じなので、
そのマインドは
いつまでも自分を閉じ込めることになる。
自分らしく生きたい人にとって
身体と正しく向き合うことや
身体を正しく扱うことを知ることは
とても大切だと思っています。
特に女性にとっては
外見で判断される世間の基準があるからこそ、
老化や病気に対する恐れがとても強い。
でもその幻想から抜け出すためには、
自分の身体へのジャッジをやめることからです。
何かが起こるときは起こるし、
大きく騒ぎ立てることではなくて、
より自分へ意識を向け直すチャンスなのです!
もしも今、
自分の身体に納得いかずに
責めたり怒りを感じているならば、
そして本当にそこから抜け出したかったら、
この意味を理解できなくても
一度ジャッジをやめてみてください。
ジャッジしていることすらジャッジしない、
ただひたすら受け入れてあげましょう。
あなたの身体は自分を生きるためにあり、
それはあなただけが扱える最大の資産です。
Hatsumi/Bodymaster
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