人生どん底のとき、あなたの本当の味方になってくれる人

人生で落ち込んでいる時期こそ

自分自身含めて本質に触れることができる。



何をしても上手くいかなかったり

大きな失敗をしたり、

特に理由もなく停滞感を感じたり、

先が見えない暗闇を彷徨うような感覚だったりする。



そんなとき、

人は空虚で孤独を感じるために

無作為に”つながり”を求めようとするのです。



学び、コミュニティ、SNS、

とにかく誰かと何かと繋がっていたい欲求が

行動に駆り立てるのですが、

それが余計に空虚さや孤独を強めてしまう。



だから人は手を差し伸べてくれる人に

簡単に心を許し、自分を明け渡してしまうのだ。



人生どん底のとき、

あなたの本当に味方になってくれる人は

優しく手を差し出してくれる人ではない。



むしろ、何もせずに

翻弄しているあなたから離れない人だったりする。



もしもあなたが誰かの救いを受けていながらも

変わらない現実にもがき、

心の苦しみから解放されていないなら

あなたは誰かの言いなりになっているのかもしれない。



優しい言葉がけ、

お願いさせようとする振る舞い、

味方だと証明する。



けれども、

あなたの本質を見抜いている人は

あなたが自分で立ち上がっていくことを知っている。



表面的に見れば

何もしない人は無関心に映るかもしれないけれど、

深層において、そこには信頼がある。



反対にすぐに手を差し伸べてくる人は

あなたが非力な存在だと扱いながら

エネルギーを奪っていくため離さない。



もしも似た経験があるなら

自分の意志の力を発揮するときでしょう。



人生どん底のとき、

本当は何もせずにただ静観することが大事だと

暗闇を抜け出した人は知っています。



何も起こらないということが

どれだけありがたいことか、

それが自分を生き直すために必要な時間であるか

自分の本質に触れた人は知っています。



だから人は決断する、

本当の自分を生きると決めたとき

ふさわしくない人たちをバッサリ断ち切るのです。



どんなに苦しい状態からでも

変わる力が自分の中にある。



自分を救うことができるのは自分だけ、

それを信じている人は

あなたにとって本当の味方だといえるでしょう。



Hatsumi/Bodymaster

0コメント

  • 1000 / 1000