身体は知っている!意志の有無が選択の分かれ道

身体の悩みを解消するために

いろんな手段がある中で、

”何を選択するか”で結果に差が生まれます。



そもそも、

身体の悩みというものは存在しなくて

それはただ前提がズレているだけのことです。



だからこそ、

努力をしても変わらない場合は

自分自身の前提を疑ってみる必要がある。



大事なことは、

誰かや何かが変えてくれるものではなくて、

自分自身が変えていくという意志があるかどうか。



変わらない人の前提にあるのは、

自分の身体には問題があり

それは良くないことであるという前提のもと

誰かや何かが解決してくれるものだと思っていること。



このパターンでの努力は

どれだけ素晴らしい技術を持った人に出会っても

優れたメソッドや方法論に取り組んでも

決して望む変化を手に入れることはない。



なぜなら、

自分以上に変える力を持っているものなど

何もないからです。



そしてその答えは身体が知っている!



これを表面的な浅い理解で納得しても

パターンからは抜け出せません。



今世間で流行っているから、

テレビで話題になっているから、

有名人が紹介していたから、

こういったものに飛びついた人の多くは

何度も失敗と不足を経験したことでしょう。



それに、話題になったものほど

長くは続いていないことに気づくべきです。



わたしたちの身体を

いっときのブームに預けてしまうことほど

不健康なことはありません。



一体誰が自分の身体を扱えるのか?

その身体を生きるのは誰なのか?



自分で変えるという意志のない人は

不足や欠乏から外的評価を基準に選択しますが、


自分で変えるという意志のある人は

自分に合うかどうか、

自分にはできるかどうか、

自分の感覚を基準に選択することができます。



そして、

自分の力を信じて選択してきた人だけが

気づくことは、

身体に対して問題だと思っていたことは

まるで問題ではなかったということ。



最初から自分は健康であり、

豊かで恵まれた身体をどうケアしていくか

という主体的な在り方に変化するのです。



身体をケアすることを

不足から取り組んでいるか、

それともより愛でるために取り組んでいるか、

自分自身の前提を明らかにすれば

意志の力を自分のために使うことができます。



わたしたちの身体は

自分の人生を生きるためにあるのです。



Hatsumi/Bodymaster

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