宝の持ち腐れを卒業しよう
資格を取ったからといって
お金を稼げるわけではないし、
スキルがあるからといって
お客様が集まるとは限らない。
資格やスキルがあっても
それを使いこなす”自分”が
確立されていなければ、
何を学ぼうと習得しようと
それは宝の持ち腐れなのです。
そんな人が見落としていることは、
人々が求めているのは
目に見えるものの裏にある
『満たされないでいる目に見えないもの』なのだ。
わたしたちはつい
目に見えるものに価値を置き、
判断の基準にする習性がある。
それが提供する側にもあるために、
自分自身よりも
資格やスキルの方に価値を置きがち。
資格やスキルを活かしきれていない人は
自分を活かしきれていないのです。
外側にある武器よりも
それを伝えたり提供したりする
自分そのものが価値であること。
『何をするかよりも誰がするのか』
というのは正にこれを意味しています。
どれだけ素晴らしいスキルも
所詮はスキルレベルの話で、
わたしたちが持つポテンシャルには及ばない。
宝の持ち腐れを卒業したい人は、
自分を知り自分の価値を認めることで
相手の目に見えないニーズに応えることができる。
それは自分の
『満たされないでいる目に見えないニーズ』
つまりは欲求に気づくからです。
自分らしさを発揮して
誰かの役に立つことは、
スキルレベルでは得られない喜びと達成感がある。
自分への確信こそが
新しい時代の貢献になると思っています。
Hatsumi/Bodymaster
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