自分を再構築するために選択する
鏡の法則や投影について
知識はあっても
実際には上手く落とし込めていない。
むしろ知識に苦しめられている人も
少なくはないと思います。
他人との関係は
自分を知るためにある。
自分を知り、自分になる。
社会の常識や
他人の価値観で生きてきた
わたしたちにとって
自分らしく生きるためには
自分を知ることが必須です。
自分のことを知らないまま
自分を生きることはできない、
それぐらい
無意識に自分を忘れていくのです。
人生が思うようにいかなくなり
行き詰まりや不安を感じる時期は
自分を再構築する段階を迎えている。
一見苦しい出来事も全ては自由への入口です。
自由に自分を選択できる、
そう思うとワクワクしませんか?
鍵は感情ですよね。
他人に反応するとき
それは自分にもあるものだと認識する。
でも受け入れたくないときもある。
受け入れることを自分に強いると
余計に苦しくなって自分が閉じていきます。
例えば、
他人に対して感情的に反応したとき
なんて言いたいのか?
他人に言いたいことは
自分に言いたいこと。
それは確かに自分の中にあるもの、
だけれどそこで選択することが大事です。
「もっと話を聞いてほしい!」
という自分の欲求と
「人の話を聞かない!」
という相手への主張、
言いたいことは同じでも
この2つは明確に違います。
まずは、
相手に主張したい側面が
自分自身にもあるかどうかを考察してみる。
「人の話を聞かない!」
もし自分にもあれば受け入れましょう。
人の話を聞かない自分を受け入れると
他人への意識は完了します。
反対に、
そういう側面がないのであれば
それも受け入れましょう。
それは自分にとって
大切な価値観であることを再確認したのです。
一旦は自分も相手も受け入れ許容することで
「自分はどうするか」という選択する位置に立てる。
「私は人の話を聞くように心がける」
「私は人の話を聞かなくてもいい」
どちらもあるのだと体感できると
他人を介さず自己完結でき、
人の話を聞かない人はあらわれなくなります。
この小さなプロセスが
自分を再構築していくのですが、
どちらを選択するかは
あなたの体感が教えてくれます。
反応したこと全てを
自分の中に見出そうとして
苦しくなったり
手放したフリするのは不必要なことです。
ただ、自分の欲求を
自分で受け止めることができれば
他人の主張に反応することもなくなるでしょう。
身近な人ほど
あなた自身のことを教えてくれています。
全ては自分次第、
自分で選択し自分を生きる。
自分を再構築するのは
他の誰でもない自分自身だけです。
Hatsumi/Bodymaster
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