「怖いはGO!」をしない
自己啓発やビジネス系の学びの中で
「怖いはGO!をすると上手くいく」
みたいなことを言われて、
実際にGO!して後で痛い目にあった経験はありますか?
飛び込んだものの、
不安や焦りで落ち着かなくて
結局は望んだ結果を得られなかったという結末です。
一度や二度、もしくは何度も
同じ失敗を経験している人もいるかもしれません。
そんな人は、「怖いはGO!」をしないでください。
確かに、自分が望む未来に進むとき
怖れを超えていく必要はあります。
けれどもそれは自分の方向性や変わる意志が定まったときに限ります。
飛び込んで失敗したと感じるのは
そもそも決めていなかったことが原因なのです。
「これをすれば上手くいく」
「ここに行けばなんとかなる」
「高額を支払えば成功する」
意思決定が自分ごとになっていないと
その「怖さ」は確実に現実化します。
今の自分より少し先へ手を伸ばすには
覚悟が必要になり、
自分の意思決定が試されるときでもあります。
同じ失敗を繰り返しているならば、
一度立ち止まって
自分の方向性を明確にすることが大事です。
周りを見て「置いていかれるかもしれない」と
不安や孤独を感じるかもしれませんが、
同じ痛みを何度も味わうことの方が
自分のためにはならないと思いませんか。
同じ失敗を繰り返してでも
突き進んでしまう自分には何があるのかを
払拭してからでも遅くはありません。
腰を据えて自分と向き合い、
目的地が自分のものだと確信できれば
そのときはGO!しましょう!!
意志の力を取り戻したら、
自分が本当に手に入れたいものがはっきりとわかるので
むやみやたらに飛び込まなくなる。
リスクを受け入れる器量があるので
自分の声に従って進むことができるようになります。
Hatsumi Yamamoto/Bodymaster
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