流されて生きるか、委ねて生きるか
毎日同じ繰り返しであっても、
流されて生きている人は生きがいを感じられない上に問題だらけの人生になります。
目の前に起こる出来事に一喜一憂し、その反応によって行動するという終わりのない負のループに巻き込まれているのです。
大なり小なり問題を解決することに自分を費やしても、本当の意味で解決することがないために、どこかのタイミングでそのループを断ち切る必要がある。
ほとんどの場合、病気や借金、人間関係のトラブルなどがそのきっかけになりますが、そんな究極な痛みを引き起こす前に方向転換することは、意志の力で自分の人生を取り戻すことを意味します。
それは、委ねる生き方へシフトすること。
流されて生きることと委ねて生きることの違いは、無意識的か意識的かの違いで、自己確信があるかないかもいえるでしょう。
委ねて生きはじめると、今まで問題だと思っていたことは問題ではなくなり、自分の中をただ通り抜けていくようになります。
自分の内側が混乱ではなく穏やかであるために、自分にとって必要なチャンスを確実に掴むことができる。
ただ流されて生きていると、自分が本当に望むものをわからずに世間の常識に沿った考え方で生きるので言いなりの人生が続くのです。
そんな自分以外の人生を終わらせることは、今がどんな状況であっても、自分が決めたらいつでも終わらせることができます。
決めた瞬間、委ねる生き方の流れがやってくるので問題は霧散していきます。
Hatsumi Yamamoto/Bodymaster
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