感情に向き合うよりも着実に人生を進ませる力
感情を解放することで
無意識に眠っていた不要な思い込みが解けて
望む現実が展開する、
それは確かにそうなのですが
それでも現実が変わらない人や
人生が進む感覚がない人もいると思います。
それはもっと根深い何かがあるというよりは
ただその方法が自分を止めているという
シンプル且つ巧妙な罠だということです。
自分の心を無視してきた、
置き去りにして生きてきた、
それがスタンダードだった人にとって
感情と向き合うことは
強力な突破口だと感じるものですが、
ときに向き合いすぎて
ずっと同じ苦しみを繰り返しているとしたら、
それは”自分にとって違うのかもしれない”と
立ち止まってみてほしいのです。
だから、
変わらない現実に絶望することも
自分を責めて人生を諦める必要もなく、
ただ一つの力にフォーカスすることをおすすめします。
それは、決める力です。
自分を進ませると決めること、
人生を変えると決めること、
感情と向き合うという方法に
逃げるのをやめると決めること。
わたしたちはいろんな感情をもっているし、
どんな感情があったとしても
望む人生を展開させることは可能です。
解放しなければいけないという
条件づけをもって自分を止めるのを
終わりにしませんか?
自分の中にある”決める力”は
感情レベルを超えた
着実に進むための強力な力です。
決めていない人は
堂々巡りする中で妥協していくからこそ、
今気づいた人から抜け出せる。
そしてその次元から抜け出すには
自分の感情をジャッジしないことです。
感情と向き合うことは
ジャッジして解放することではなく、
認めて受け入れること。
その存在を否定することなく
丁寧に扱うこと。
地に足をつけた
現実的な力を行使することで
人生は着実に進むものです。
創造力を分かち合う世界へ
Hatsumi
0コメント