耳障りのいい言葉では変わらない理由
「もうがんばらなくていい」
「ありのままでいい」
そんな言葉を耳にして
「確かにそうだ、もう十分にがんばってきた」
そう思ってもなぜか変わる感覚がない人は
実は優しい言葉の力では変わることがない。
それは”ぬるい”からではなくむしろ逆で、
自分に厳しすぎることが当たり前になっているから
深いところには『諦め』という念が根付いているのだ。
だから本当に必要なことは
自分の人生に他人を関与させないことを決めること。
誰かや何か次第で
自分の意思決定をしてきたことで
立場や存在意義を守ってきたかもしれないし、
その裏側にあるのは
「本当の自分」を表現しないというコミットメント。
耳障りのいい言葉は
厳しさの裏側にある癒しや受容があるけれど、
その先には
『諦め』を脱却していく力を発揮しなければ
ずっとずっと変わらずに惰性の人生を生きることになる。
ありのままの自分って
どこか緩やかで穏やかな印象があるけれど
(私の場合は)
それこそ人それぞれ、
唯一無二の魂の輝きなのだから
外部印象にとらわれることなく
自分を表現することを許可しよう。
耳障りのいい言葉で変わらない人は
実は、自分の中の強さ=男性性を発揮するときかもしれません。
自分の強さを認めることって
勇気が求められますが、
癒しだけでは人生進まない。
人生を進ませるのは男の力です。
創造力を分かち合う世界へ
Hatsumi
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