行動レベルでやり切った、内省もした、それでも現実が変わらない人がやるべきこととは

行動レベルでやり切ったら、

心と向き合う必要があると知ることで

真摯に内省するものの、

それでも思うように現実が変わらないのは


努力不足でもなければ

自分が無能だというわけでもない。



それはたった一つのこと、

決断するということにあります。



まだ何かを決めきっていない、

決めることを決めていない、

決断力を行使することを許容していない、

ただそれだけのことかもしれないのです。



決断するといっても、

何かにチャレンジすることや

特定の目標に対してというよりも、

ここで伝えたいのは

何かを終わらせる決断ということです。



自分が望む人生や

なりたい自分に相応しい現実に対して

もう不要だと感じていることや

そこにはないとわかっていることを

終わらせるという決断は、

今までの自分とは別人が下す行為です。



だからこそ、

行動や内省で変化しないとき、

もう一段階自分を引き上げる必要がある。



終わらせるべき何かは

環境や関係性や習慣かもしれないし

自分の中にある未完了の感情かもしれない。



どれであっても

終わらせる決断は=未知の世界の始まりになる。



下すべき決断は

今までの古い自分を清算し

新しい自分を生きるための最高のパワーです。




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Hatsumi




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