行動レベルでやり切った人が次にやるべきこと
目標や願望に向けて
行動レベルでやり切ったのに
望む結果が得られていないのは、
行動の質の問題ではなく
能力の有無でもなく、
ただエネルギーを貯める必要があるということ。
行動を変えても変わらないし、
スキルアップしても変わるわけではなくて、
行動レベルでやり切ったと感じる人は
ただエネルギーを漏らさないことに集中するのです。
なぜ、エネルギー漏れが起こるのか?
手に入れたい結果の先にある未来に対して
現状クリアしていない課題があるかもしれないし、
先に進ませない何かブレーキがあるのかもしれない。
例えば、
目標を達成したら
自分の価値を認められると
密かに思っているとしたら、
自分に対する認識を書き換える必要があるし、
願望が成就したら
起こるかもしれない不安や怖れが
成就させないでいるとしたら、
本当は何を怖れているのか真実に向き合う必要がある。
失敗の怖れ以上に成功への怖れを
強く持っていることに気づかなければ、
自分を否定する情報や人に出会うことで
その現実を確定させてしまうのです。
もちろんそれは自分でやっていることなので
いつでも自分で解放することができる。
エネルギーが他に流れていれば
その行動は
結果に結びつくことが困難になる。
手に入れたい結果と同じぐらい
無意識にエネルギーをどこかに送っているとしたら
先にそれを回収しなければ
何度も同じ失敗を繰り返します。
誰かや何かが
思考に存在する時間が長ければ長いほど
あなたのエネルギーはすり減っていき、
未来にある結果を
手繰り寄せる力が十分に発揮されないので、
本当に手に入れたい目標があるなら
自分に集中すること他ありません。
もしもあなたが行動レベルでは
やり切ったと感じるならば、
何も変える必要はなく、
少しの間だけ一点集中してみてください。
それは、反応しないこと。
自分のエネルギーを
大事なものだけに使っていきましょう!
創造力を分かち合う世界へ
Hatsumi
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