”いつでも利用可能な自分”から”価値ある自分”へと変容を遂げたとき、人は光を放つ

なぜかいつも

御用聞きになってしまう、

任されるのに感謝されない、

頼るときだけ近寄ってくる、

そんな風に

無意識に自分を安売りしていませんか?



これはあらゆる面でフィードバックがあり、

仕事、パートナーシップや恋愛、家族など

他者を通じで自分の信念を解くチャンスなのですが、

このパターンを踏んでいる人に共通していることは

『奉仕の精神』があることです。



誰の中にもある与えたい気持ちは

ときに人をモノにしてしまうほど、

全く報われない逆の現実を生み出します。



最初は何の見返りも求めずに

与えたり費やしたり寄り添ったりしていても、

あるときふと

自分の中身がスカスカになっていることに気づくと

人は自分に対する見方が誤っていたと悟ります。



『いつでも利用可能な自分』

『誰にでも利用可能な自分』

無意識に、

自分の存在価値よりも

所有しているものや立場を利用して

欲しいものを手に入れようとしていたと

認めることができます。



けれどもそれは

後悔や罪悪感を味わうこと以上に

自分への偉大さを自覚することでもある。



自分の価値を認めるプロセスには

必ずしも涙が必要とは限らないのです。

これが大事なのは、

そうやって涙することで

また新たなドラマの中に入っていくから。



ネガティブな感情を味わうことで

解放されることはもちろんありますが、

扱い方によっては

それを繰り返してしまう可能性もあるので

自分を認めるには集中力が求められます。



たとえ自分を安売りしていたとしても

それだけの力や精神性があるという

自分の素晴らしいところに目を向けることで

ループを抜け出すことができ、

そこに費やしていたエネルギーは全て

自分のもとに戻ってくる。



そのときにはもう

自分を説明したり説得する必要もなく、

ただ存在するのみ。



呼ばれること、必要とされること、

求められること、選ばれること、

そこに喜びを感じていた以前の自分とは全く違う

ただ存在するだけで与えるという次元に向かいます。



その素晴らしいスキルは

自分の身を削ってまで

誰にでも与えていいものだろうか?



その素晴らしい感性は

自分を犠牲にしてまで

いつでも差し出していいものだろうか?



自分で自分の価値を認めたら

身体も心も満たされる感覚しかないもの。



自分の偉大さに降伏して

その精神性を生まれ変わらせていきましょう。




創造力を分かち合う世界へ

Hatsumi



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