現実を無視して上手くいく人といかない人の違い
現実は、
過去の自分が送り出した結果だから
反応することに意味はないということを
聞いたことがあるかもしれません。
それなのに、
現実を無視しても
一向に上手くいく感覚がないという人も
少なくないと思います。
「現実を無視する」前に
向き合ったかどうかが分岐点になる。
痛みと向き合うことなく現実を無視しても、
それはただ逃げているだけかもしれません。
自分にとって都合の悪いことを避けて
耳障りのいい言葉だけを取りれても
現実は変わるはずがなく、
それは自分の中からエネルギーが湧いてこないから。
どんなにキツくても痛みと向き合った人は
受け入れて認めて決断する。
人が決断したとき、
過去はクリアになり
新しい現実を創造するエネルギーになり
望む未来を手繰り寄せるための行動をとる。
このときにはもう
現実を無視するとかはどうでもよく、
何の反応もすることなく淡々と進んでいくものです。
だからこそ、
今の自分を直視することは避けられないし
それは自分一人では中々難しい。
現実から目を背けることよりも、
逃げている自分からも逃げいていると
本当の自分を生きることはできなくて、
どこかで一度立ち止まらない限り
他人の人生を生き続けることになります。
あなたは何を見たいと望んでいますか?
創造力を分かち合う世界へ
Hatsumi
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