「自分のために生きる」をやめるとステージが変わったこと
人生に行き詰まりを感じると、
何かを変えようと必死に答えを探したり
新しい知識を増やしたりして
駆り立てられながら行動してしまうもの。
その道中で見聞きする
心地よい言葉を鵜呑みにして、
どれだけ自分のことばかり考えてきたか
今振り返ると恥ずかしく思います。
「自分のために生きる」ことは、
自分をないがしろにして生きてきた人にとって
とても中毒性のある表現だと思っています。
何が自分の喜びかを知らずして
自分のために生きることは不可能だから。
生きる目的を見失い、
燃え尽き症候群から復活するまでに
物理面を完了する必要があることを学び、
さらには生き方をリセットする決断をしました。
それは、
「自分のために生きる」をやめたこと。
苦しみ、不安、心配や罪悪感は、
全て自分のことばかり考えていたために湧いてくる
自己本能の依存症でした。
だからこそ、
どれだけ物質的に恵まれていても
心の底から満たされることがなかったのだと
今なら理解できる。
この意識の反転が起こったとき、
完全に自分の人生にコミットすることにしました。
自分のために生きることをやめると
外部の何にも影響されずに進めるし、
常に自己完結で喜びに生きられる。
人生のステージが変わるのは
自分のために生きることを超えた先にある!
それは自分の喜びを追求したからこそわかる
魂の望みです。
Hatsumi/Geneus Creator
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