自分を知ることは生きる意味を見出すこと
人生半ばに体験する
目の前が真っ暗な行き詰まり感。
これは、
変容のチャンスなのですが
同時に自分を生きる”始まり”でもある。
この時期に人は
自分を疑い始めて自分を知ろうとする。
これには
単なるジプシーとは違う”衝動”があり
それは使命に生きる準備ができたということ。
本当は誰もが
自分を生かして情熱的に生きたい!”
そう思っていると思うのです。
けれども、
自分のことをDNAレベルで知るというのは
ある意味覚悟が必要になる。
本当の自分を知ってしまうから。
どこかで古い自分を断ち切らなければ
”後悔”と供に終わりを迎える。
自分のことを知らないままでは
相手が何を望んでいるかはわからないし、
自分さえも
何を望んでいるのかわからなかったりします。
人生で最も暗いのは
自分にとって最重要事項であり、
恐れであり憎しみである。
奴隷の人生になるか
人生の創造者になるのか、
それはDNAレベルで自分を知ることで
同じ困難から脱却できます。
本当の自分を知ったら
もうわからないフリも迷うフリもできなくなる。
自分を生きる以外の選択がないから
生きる意味を見出さずにはいられない!
古い自分には戻らないと決め、
本当の自分を生きると決める。
その昇華されたエネルギーを
新たな領域で展開するエネルギーに費やせば
情熱や活力を失うことはなくなります。
使命を生きる自分として
人生は展開していくようになります。
Hatsumi/Geneus Creator
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