他人の価値観で生きるのをやめると変わる自分の価値観
自分が大事だと思っていたものが
実は『そう思い込もうとしていた』のだとしたら、
自己変容の始まりとして現実は崩壊することがある。
なので、
現実の崩壊に嫌悪せずに
むしろチャンスだと捉えることで
自分らしく生きる人生にシフトしていけるのです!
あらゆることを
他人の価値観で生きていると、
人は活力や情熱を失い
生きている意味を見いだせずに
ただ無力感を味わいながら生きることになる。
同じ毎日と同じ習慣で
同じ行動と同じ感情で
同じ自分を生き続けることになる。
魂が不健康な生き方です!
それでも自分を諦めなかった人だけが
その幻想を見破って
他人の価値観で生きることをやめられる。
身体探求をしてきた中での気づきが
正に自分自身の体験として活きたことが
真の健康を伝える使命としてあります。
大半を母親の価値観で生きてきた私にとって
仕事、家族、お金、これらが崩壊したとき
ただただ『やめる』と決断しました。
本当に絶望したのはここからで、
断ち切ったものの、
自分は本当はどうしたいのか?という答えが
全く出てこなかったのです。
それほどまでに浸食されていたのですが、
だからこそ新しく始められたのだと
今なら感謝をもってわかります。
自分を生きるからには
”自由”がなければ意味がない。
言いなりから決断したら
自分の価値観が思いっきり変わるので
しばらくは違和感の中を生きながら
それまでとは違う選択をしていくのです。
だからこそ、
選択の段階で不自由があるなら
それはまだ誰かの価値観を採用している証。
例えば、
自分の声に従って選択しようとするときに
誰かの表情や声が忍び込んでくるとか、
瞬時に遮って
正当化しようとする自分の声こそが言いなり。
だからこそ、
まだまだ自由になるチャンスがあるのだと
不自由さを喜びに変えることができるのです!
魂の喜びを選択することを
自分に許可していくことでしか
自分が本当に何を大事に思っているかって
わからないものですし、
自分の価値観で生きることでしか
他人の価値観を受け入れることもできない。
選択の自由を自分に与えてあげませんか?
Hatsumi/Geneus Creator
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