痛みを喜びに変える!成長するときの痛みと逃げるときの痛み
人生紆余曲折、
思い通りにいかないからこそ
最後は必ず”良かった”と思えるようになっている。
痛みがあるのは生きている証、
だから、
痛みを悪者にせずサインの一つだと
受け取るのがいい。
痛みを喜びに変えていくことで
本当に生きていると感じられるので、
特別な刺激は求めなくなります。
ただ、痛みには二つあって
成長するときは一瞬なのだけれど
逃げているときはずっと続くもの。
何か決断するときや
殻を破って変わるとき、
その古い自分からの脱却には
必ず痛みが伴うのだけれど
超えれば即昇華されるもの。
だから成長するときの痛みは
人生ずっと続くものだし、
それなくして成長しないということ。
痛みを乗り越えるたびに
自分の喜びが増えていくことに
わたしたちは
もっと誇りをもっていいのだと思います。
反対に、
痛みから目を背けているときは
自分から逃げいるので、
正面切って向き合うまでは解消されない。
この場合は、
自分の中に影を落としていくので
現実面はかなり過酷で
ジェットコースターのようなドラマ展開で
(まさか逃げているとは思っていないから)
被害者意識を強くしていく。
同じ失敗を繰り返し、
同じ困難を招いて、
行動を変えても変わらない
いつも同じところに戻ってくる無限ループ。
自分を無力や無価値だと勘違いして
そのドラマから抜け出せないのですが、
それもいつかは降参するときがきて
結局は自分と向き合わざるを得なくなる。
逃げ続けた痛みと向き合うって
本当に勇気がいるし、
それだけその奥にある宝を
目の当たりにしたときの喜びは手放し。
何かを手に入れることで
つくりあげてきた自分を解放して
捨てることで手に入れる本当の自分。
痛みを喜びに変えるのが
人生なのだとしたら
人は喜びに生きられるようになっている!
逃げるよりは
向き合った方が
自分の人生を生きられます。
Hatsumi/Geneus Creator
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