不安や葛藤は自分を開拓する旅のはじまり
若い頃は上手くストレスを発散し、
気を紛らわせることができても、
それは長くは続かないものです。
不安や葛藤などが常に感じるような状態になると
先が見えないことでさらに不安になるのですが、
これは本当の自分を取り戻す”良い兆し”でもある。
それまでは誰かや何かに従うことで
上手くいっていた人生だったとしても
わたしたちの本質は自由を求めているために
必ず停滞する時期を迎える。
この辛い時期こそが
自分を変容させるタイミングだと
気づくことができれば
不安や怖れ、嫌悪感や孤独感などは
自分の可能性を拓くエネルギーになってくれます。
世間には多くの成功法則がありますが、
それら表面的なものに真の可能性はなく、
むしろ自分のネガティブにこそ開拓の余地がある。
何かを掴もうとすればするほど上手くいかない、
失敗を避けて尻込みしても何も変わらない。
自分と人生を仕切り直す方法は
あまり知られていないのです。
不安や葛藤に追い込まれているならば、
それを向き合い、
少しずつ自分を知り拓いていく。
後悔や罪悪感から解放されていき、
外側で満たすことを卒業すると
自分の中に揺るがない軸が確立されます。
Hatsumi Yamamoto/Bodymaster
0コメント